ダメだったアラサー女の私!意外と近くにあった恋愛と幸せ!

サオリさん 年代:40代
地域:福岡県
目次

「出会いもないし、女らしくもない」

22歳の時から洋服販売をしてます。
アパレルです。

元々洋服も個性的なブランドなのですがお客様も個性的なのと価格帯が割と高いので決まったお客様をほとんど相手にするようなブランドです。

とにかく1年目で店長になってしまったので毎日忙し過ぎることと、数字に追われてしまい、土日も仕事、帰ってからもお客様に手紙を書いたりという生活をずっと続けていました。

実際土日がほとんど仕事なので友人とも遊べなくなり誘われなくなり、結婚式などもほとんど二次会に行ければ良いという感じで全く出会いもなく働いてました。

それに加えて生活も結構粗雑で適当なお弁当を買って食べていたり、毎日ビールを家で飲むようになりますます外に出なくなりました。

「孤独な地獄」

30歳くらいになる頃からとにかく友人が結婚しだして、学生の頃からの知り合いはほとんど結婚しているか、彼氏がいるかでクリスマスや年末などみんなで集まって飲んでいたりしたメンバーも集まらなくなりホントに寂しく感じました。

みんながパートナーがいることで合コンなどの飲み会も全くなくなり、誘ってくれる人もいなくなったのでホントに将来の孤独を考えるようになりました。

親からもお見合いなどをすごく勧められるようになり、これ以上の年齢だと誰にも紹介出来ないと言われてしまったりしてホントにこの孤独な地獄から抜け出したいと思っていました。

友人の子供が産まれた時に抱っこさせてもらった時にも羨ましい。私も欲しいなぁとホントに思いました。

「意外と近くにいたのです。」

ずっと学生の時から友人だった男友達が飲みに行こうと誘ってくれていたのですが、遊び人のイメージだったのでこんな年齢になって遊ばれるのはホントに嫌だとずっと断っていた男性にまた久々に誘われたので気晴らしに飲みにだけ行こうと行ってみたら、結構二人でいる時は真面目な一面があることを知って先に進んでみても良いかもと思うようになりました。

ただ、友達として見ていたのでなかなかどういう風にスイッチを変えるかとても悩みましたが素直に考えずに楽しいからいいか。

考えるのを止めたらその人が真面目に付き合おうと言ってくれたのでそこから生活が変わりました。

ちゃんと会わないとなんとなくなイメージで人は分からないなととても反省しました。

「安心感があると全て良い方向に進む」

毎週週末に仕事な私の家に泊まりに来てくれるようになって夜ご飯を交代で作ったり外に食べに行ったりするようになりました。

それまであまり自炊をしっかりやることを考えてもなかった生活でしたが料理は食べてくれる人がいるとこんなにやりがいがあるんだなぁと思うようになりよく新しいメニューにも挑戦するようになりました。

毎週わりと遠距離でしたがほとんど会いに来てくれていた安心感と心地の良さを貰うことができてストレスで出来ていたニキビも治るようになり、節約などもして結婚資金を貯金するようになりました。

毎日とても健全な生活をするようになり仕事も良い方向に進むことが増えました。

ちょうど地震があった時だったのでとても一人じゃないという安心感は特に感じました。

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